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弾正星

「古天明平蜘蛛か。信長にいうておけ。あんな下手物はもう流行らんと。
平蜘蛛だけやないで。猿釜とか筋釜とかの畸形、もう流行らんどころか、
垢抜けぬと笑われるのがおちやから手をだすなて」

「平蜘蛛の釜だけやないで、俺の白髪首も信長にはわたさん
悔しがるやろな、信長。俺を晒し首にできんのやから」


松永弾正久秀、ジジイはそう言い放って信貴山城で爆死した。
おもろかったで・・・、弾正星(花村萬月著・小学館)。


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