そば屋 幻庵
◆乱読観聴備忘録
―――ル・ランティエ漫画部。
読めば読むほど蕎麦をすすりたくなる、「 そば屋幻庵 」に最近ハマっている。
【 そば屋幻庵/かどたひろし著/リイド社 】
そば好きが高じて担ぎ屋台の親爺になってしまった、牧野玄太郎という旗本の
若隠居(高等遊民)で元勘定方が主人公。
表紙にも描かれている蕎麦ばっかり喰ってる美人芸奴は濃厚な玉子、端正な
顔立ちの息子はほろ苦い薬味、といった風情。
シンプルな話で後味よく、いつでもどこでも味わえる品、適度に力が抜けた
ところが良い味が出ている。
一度ご賞味あれ。
さて今日は、何処ぞで「 かけ 」を一杯もらおうか ・ ・ ・ 。
読めば読むほど蕎麦をすすりたくなる、「 そば屋幻庵 」に最近ハマっている。

そば好きが高じて担ぎ屋台の親爺になってしまった、牧野玄太郎という旗本の
若隠居(高等遊民)で元勘定方が主人公。
表紙にも描かれている蕎麦ばっかり喰ってる美人芸奴は濃厚な玉子、端正な
顔立ちの息子はほろ苦い薬味、といった風情。
シンプルな話で後味よく、いつでもどこでも味わえる品、適度に力が抜けた
ところが良い味が出ている。
一度ご賞味あれ。
さて今日は、何処ぞで「 かけ 」を一杯もらおうか ・ ・ ・ 。